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カレー

今日は、チキンカレーを作りました。

2時間煮込んで、トマトの水煮を入れて
自分の点数では80点くらいの出来栄え!
「なかなかうまいや~ん^^」
と娘と先に食べました。

仕事から帰ってきた旦那が食べたら、トマトが入っていて酸っぱい
といいました。

「なにそれは、文句なの?何なの?」とアンテナがぴぴぴと立ち
ちょっとむかっとしてきましたが

私は、旦那に「トマトが入っているのは嫌なの~?」
とききました。

すると、旦那は「酸っぱい酸っぱい」とだけ言いました。

それを聞いて私はむかむか~と胸騒ぎがしてきました。

何といっていいかあわあわしていましたが、
「私はトマトが入ってるカレーが好きなんだ~」
と静かにいいました。
言う時にものすごいドキドキしました。

言ってから気付きました。

今まで、この味がおいしいか、おいしくないか
白黒つけようぜ~
正しいのはどちらか、
いや、私の言ってることが正しい
私がおいしいと思うのがのが正しいカレーだ!
と言う感覚で、私はこのカレーはおいしいと思う。
と言ってきました。


私はこれが好きなんだ!
この言葉を言うのにこんなにドキドキするなんて
もしかして、私は好き・嫌いをはっきり言ってこなかったのか・・・
言ってい見て気付きびっくりしました。

旦那が嫌だと言っている物に対して
自分は好きという事が、自分を否定されていると感じているのを
ごまかすために思っているんじゃないかと
ただたんに、むきになって言い張っているんじゃないかと、
ぐるぐるしながら、はっきりさせてきませんでした。


味の客観性はこれからの課題として(笑)
ひとまず、好き・嫌いの表現を出来たこと
勇気を出して言ってみて
力がしっかり入る感じというんでしょうか、
こんな気持ちになるんだ~としみじみ思いました。

今までだったら、自信がなくて言うのをやめていた様な事も
カフェで立ち話の最中に言ってみたんです。
ほんのちょっとの一言なんだけど、震える手でキーボードをたたきながら
勇気をもって言ってみたら、そこにいたみんなが、
よ~言えたね~と気持ちごと暖かく受け取ってくれた事
とても、とても安心して、うれしくて、涙がちょちょぎれてきました。


その経験が、無意識でしょうが自分の中で変化して
話す言葉にも表れてきたのかなと思いました。

本当にどうもありがとう


旦那とのやり取りは、もっと客観性を持って気持ちの動きを見ていきたい
課題です。
私の作る料理は、被害者意識のスパイスが入っているような感じがします。
これに向き合って、気持ちが緩んだところで
味の向上をフラットな感覚で目指したいと思います。おー!






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