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11/28 三期生GS覚書

セッションで、私が第二の安全な場所にいつづけていることで、
第一の安全な場所の話をきんたろうさんがしてくれました。


地震があったら、どうやって人は気持ちをおさめていくのか。

まず、安全な建物、人がたくさんいる所、公民館や学校などに避難し
そこで、みんなの安否確認をする。

「○○ちゃんはどうしてるかな」
「あ~いたいた、無事だったんだ、よかったね」

そんな、安否確認ができたらやっと、
それぞれのこわかったり、おどろいたりした気持ち、これまでの起こった事
などを、話し、共有して不安の解消をしていく。

「どこどこにいたとき、こんなふうにゆれて、なになにをして、こんなふうになった」
「私は、ここにいて、こうだったのよ~」
「あ~こわかったね」
「びっくりしたね」
「うんうん」

同じ体験をして、はじめて気持ちの共有ができる。
このような事が出来るのが、第一の安全な場所なんだと。

ACの人達は、こんな風な心が揺れる体験をしても、誰にも言えなかったんだ。

だから、この体験や、気持ちを言える場所を作っていく。
第一の安全な場所
公民館のような、話してもいい、安全な場所、シェルター。
こわい、きらい、が言える
理不尽を感じる場所を。

第二の安全な場所、
事実をまげ、心をまげ、
ずっと、自分の気持ちをのがしていたところ。

まずは、第一の安全な場所の安心感を得ていく。
得た安心感から、ちょっとづつ言っていく。
一般の場所で言ったら、わかってもらえなかった事を
言ってもわかってくれる体験をし、
わかってもらえるはずがないから、
こんな事言えない、から、こんな事いったら嫌われてしまう。
でも、言ってみよう。言うしかない。言いきる。
そして、言いつくす。
ずっと言ってこなかった我慢、いったら大変な事が起こると信じている気持ち
そことの戦い。
言いつくさなかったら、最終的にはひき戻しに合う。
ブレーキが第二の安全な場所。
とことん言う。
言うことで、第一の安全な場所に行ける。
限界にチャレンジ!

納得がいかない事を我慢し続けてきた。
言えて、自分が納得していく。
たくさんの人に言って、言って
話して、話して、自分の気持ちの区切りをつけていく。


話は変わりますが、
私の母は、自宅で美容師をしていていました。
先日、メンバーさんとの子供のころの食事のことをはなしていたら、
ご飯に髪の毛が入っていて、それを母に言っても
それぐらい気にするなと言われていたことを話しました。
私としては、訴えをきいてもらえなかった悔しさはありましたが、
たびたび髪の毛がはいっている食事をもう何も思う事無く
そっと取り除くか、食べてしまっていました。
仕方のない事として、受け入れていて、
嫌だ、と言う事が言えないでいました。

それを、セッションでみんなに聞いてもらい、
おかしいよって事に気付かせてもらいました。

第一の安全な場所は
あなここのきんたろうさん、りんりんさん、メンバーさんです。
今回のセッションで、今さらですが、実感したこの場所でした。



















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