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8/14 セッション振り返り

8/14 (木) のセッションの振り返りをまとめました。


○私と、次男との会話の中で次男が言った「もういいっ!」と遮断の言葉について
  
  「もういいっ!」には・・・わかってもらえない
                たよれない            
  といった、拒絶された感じをうけている。
  また、今まで散々味わってきているからこそ言う言葉。
  怯えた状態で、説明をするから次男も拒絶感をうけている。

○メンバーさんが子供さんの寝かしつけでセッションを少し退席していて

  喪失は何?←セッションの時間を30分失った事。
  
  自分の被害者意識を一個づつならべ、一番のポイントを整理して、分けて
  消化することや、怒る事をする。

  そうしないと・・・ずっと分けられなくて、1週間後爆発、特定できなくてクヨクヨ
           くよくよしてるから、人の話が聞けない、入ってこない。
           そして、爆発するきっかけをまっている。
           わからせようとして精神を集中している状態になる。


○メンバーさんと対人との関係の変化
   
  今までは、委縮して怯えガードが入り、エネルギー消耗する。(疲れの原因)
  お姑さんとの関係では、現在大丈夫になった。
  なぜ怖くなくなったか←そこにはプロセスがあったはず。
  
  言えなかった(壁)
    ↓
  少しずつ言えるようになってきた
    ↓
  話を遮れるようになった^^

  自分がいい子でなくてもいいと、打ち破った自分がいた。
  セッションで話してびびる、を積み重ね
  表現力を付け続け、あなここで方向性をさだめた。

○メンバーさん食べ物の好きの表現

  唐揚げ好き・・・醤油も塩も好き、外側の食感がいい
  では、やきとりは?・・・豚バラ、皮はあまり食べない
  皮は好き?・・・・好きでええやん

  好きかどうかを、料理によると表現するのは
  まだ、前の呪縛から逃れられていない。

  
○メンバーさんの食べ物について
 
 鶏肉 or ひき肉  ・・・・  鶏肉の方が好き

 唐揚げ、ケンタッキーはあまり食べない
 煮物や、カレーにいれる。
 おばあちゃんが作ってくれていた料理で許されている感じがしている。

○好きを確定する事
 
 不幸の一致で連帯感はあるが、それを繰り返しても開けない。
 理論的な事は教えてもらえるが感情の一致はむずかしい。
 きんたろうさん、りんりんさんにわかってもらっても、感情の自立は出来ない。

 自分の好きを確定して、自立をしていく。
 食べ物がわかりやすいので好きを探す。
 好きを確定する為に人に話す。←メンバーとのボイスでみつけよう
 自分の好みが確定すると自身になる。←意外と近道
 
 安全地帯、配列などのガードの隙間から見える世界の方が人の気持ちを変えていく。

 
○メンバーさんの卵かけご飯。

 味付けは、醤油+塩

 昔の喪失感から、一つまみの塩を入れる事で自分の味、好みの調整をしているのでは


○裏と表の配列

 私、金魚好きと言っているのに、特定しようとしない。・・・現実の不自由感とのバランスが取れないから特定しない。

 表の配列・・・自分がしてもらえなかった事を子供にしてあげる。
 裏の配列・・・尽くすことが強いほど、嫉妬心、空虚感、寂しさが出てくる。

 執着すればするほど、裏の配列が強くなる。

 自分の事例を話さなければわからない。


○特別感

 自分の特別な苦しさがなくなると、普通の人に戻ってしまう。
 ハンディーがないと、人とどうやって話せばいいのか、わからない。

 盲導犬に例え、ハーネスがなくなっても、ついてた時と同じような行動をする。
 人間として、意思を持って最後をむかえよう。
 
 自分が心しょう者、心のしょうがいを持っていると自覚したほうがいいのでは


○メンバーさんの変化

 お母さんからの価値観からはなれようとしたら、自分の価値観がない事に気づく
 お母さんから、何をやってもいいよ、と言われても今までの積み重ねから疑心が残る。
 そんな中で、自分がやった事を、やった後で、認めてくれる。
 それを繰り返して行くうちに、呪縛がとけていった。
 お母さんが、変化のプロセスの転換地点のポイントを押さえて覚えていてくれている。


○「母親」という言葉

 メンバーのみんな、会話中に「母親」とういう言葉で過去に飛ぶ
 それぞれ、置き去りにされた、怒られる、かまってもらえない、などの想いへ。


 会話中の不快ワード
  ↓
 委縮
  ↓
 恐怖
  ↓
 過去に飛ぶ
  ↓
 現場にいない
  ↓
 聞いていた自分でいなきゃならないので
 つじつま合わせをする。
  ↓
 合わせようとする事で、歪みが生じ回復の妨げになる。


○チャンネル変え

 会話中の不快ワードが発生
   A:なんでBさん、わからんの~~~
   B:相手がおこってるように感じる。
     不快ワードで過去に飛び、人物設定が変わる。
     お母さんから怒られているように感じている。
     目の前の人にも怒られているように感じる。
     
   チャンネルを変えているのを、聞いていなかった、見ていなかったと正当化をしている。←実は不快ワードが入っている。


○楽を選ぶ

   家事をするとき、自分が楽な方を選ぶ
   食器洗い→食器洗浄機を使ってみる。
   誰かがやってくれて、楽をしたい→自分でやって楽をする方向へいってみよう。


○快と不快をわける

   今の、快と、不快をわけるて、はっきりさせる。
   好きな物なのか、楽しい基準を作る
    ↓
   連続して感覚をつかむ
    ↓
   そして、はじめて不快がわかる。

   確定させたうえで、過去を振り返り、理不尽な現実に向き合う。


○危険が危ない?

  ACは、危険が危ないと言われ続け矛盾に気づかない。
  閉そく感があり、自分にしか分からない世界にいる。
  思いこみの世界をどのくらい切り開いていけるのか




   

  


 
 



 

  

 

  
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